行政刷新会議の事業仕分け最終日となった27日、俳優でロックミュージシャンの内田裕也が仕分け作業を見学に訪れ「ロック界の代表として政治に無関心でいられない。最終日だし見に来た」などと語った。
東京都内の会場を訪れた内田は、財務省所管の独立行政法人、国立印刷局と造幣局についての仕分け作業を傍聴した。「(事業仕分けは)いいことだと思う」としながら「もっと突っ込んで議論をするかと思ったが、大した額じゃない官報の(印刷の)話とか、かったるかった。仕分け人もあら探しが多い」と苦言も。「アーティストや画家なども仕分け人に入れるべきだ」と要望を語った。
[2009年11月27日12時5分]ソーシャルブックマーク




