麻薬取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕された俳優押尾学容疑者(31)が、合成麻薬MDMAを服用して亡くなった女性の容体が急変した際、連絡を取った複数の知人から「早く救急車を呼べ」と忠告されていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑者は忠告に従わず、119番通報をしなかった。また、MDMAは事件の2日前にメールで注文し、入手していたとみられることも明らかになった。

 [2009年12月9日6時20分]ソーシャルブックマーク