男女2人組ユニットMAY’Sが30日、東京・原宿ラフォーレ前で一足早いバレンタインデーライブを行った。オリコンチャート4位と好調な新アルバム「Amazing」の収録曲「ONE
LOVE~100万回のKISSでアイシテル~」「I
LOVE
YOUが言えなくて」など、愛をテーマにした曲をミニライブ形式で披露。若者でにぎわう原宿の街に、ボーカル片桐舞子の歌が響き、道行く人が足を止めてライブに見入った。
3月から全国ツアーをスタートさせ、同21日にはSHIBUYA-AXでのライブが決まっている。群馬県出身の片桐は「インディーズ時代は地元でライブをやって、原宿、渋谷と来ました。ラフォーレはいつも買い物に来る場所なので、ここに立てるとは思いませんでした」と喜びもひとしお。
2人は佐野和真(20)桐谷美玲(20)主演の映画「音楽人(おんがくびと)」(今春公開、伊藤秀隆監督)で挿入歌「永遠」を歌うと同時に、役者としても出演することが決まっている。佐野の母親役を演じる片桐は「まさか母親とは。(佐野の)少年時代の母親という設定なので、見えないことはないかな」。コンポーザー河井純一は「僕の役は秘密。油断していると見逃します」と話した。
[2010年1月30日18時0分]ソーシャルブックマーク




