華道家の仮屋崎省吾(51)が18日、東京・銀座にオープンした金専門サロン「銀座SGC」に特別展示されている黄金の茶室に花を生けた。同茶室は、豊臣秀吉の黄金の茶室を純金箔(きんぱく)を使用して復元し、時価3億5000万円。仮屋崎は黄金の茶室にふさわしい「百花の王」と言われるボタンの花を使ってフラワーアレンジ。純金の茶わんで抹茶を飲み「感無量。生きていてよかった。まばゆいばかりの金に囲まれて御利益がありそう」と話していた。

 [2010年3月18日18時27分]ソーシャルブックマーク