徳島空港で8日、延長された滑走路の供用開始に合わせて発着式があり、羽田線の到着客らが地元グループによる阿波おどりの出迎えを受けた。

 式典には徳島県の飯泉嘉門知事のほか、徳島を舞台にしたNHK連続テレビ小説「ウェルカメ」のヒロイン役を演じた倉科カナ(22)も羽田線を利用し駆けつけた。乗客には記念品としてあい染めのコースターが渡された。

 ターミナルビルも新しくなり、今後は「徳島阿波おどり空港」の愛称が使われる。

 [2010年4月8日14時8分]ソーシャルブックマーク