元NHKアナウンサーで現在フリーアナの武内陶子(61)が、12日までにインスタグラムを更新。2日に亡くなった元ボクシング世界王者のタレント、ガッツ石松(本名・鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんとの思い出をつづった。
武内アナは「ガッツ石松さんが鬼籍にはいられました。2003年の番組から。懐かしいなあ、いつもバナナ持っていらして」とつづり、番組出演時の写真を添えた。
続けて「ガッツさん、ちょうど私が紅白歌合戦の総合司会に決まった直後のゲストで来てくださって。開口一番、真剣な面持ちで『武内さんおめでとう! 故郷に錦だねえ』としみじみ言ってくださいました。コキョウニ ニシキ、、なんて素敵なことば、、、 そんなことを考えたこともなかったので、なんだか泣けてしまったこと、昨日のことのように思い出します。あのガッツ節が脳裏に蘇る」と回顧した。
武内アナは「みんな一人で大きくなったんじゃない、人生は恩返しだ。そんなことに気づかせてくださる、まごころの人、熱い方でした。ガッツさんに出会い、ご指南いただけた幸せをかみしめながら、お空に思いをおくります。たまには下界にも遊びにいらしてくださいねー」と呼びかけた。



