女優中山忍(53)が12日、自身のXを更新。「30数年ぶり」にファンクラブを開設することを報告した。
中山は「安心して 泣いたり笑ったりできる あたたかな場所をつくりたい」と投稿。「そんな想いから
30数年ぶりにファンクラブを開設させていただくこととなりました」と報告した。
6月21日(日)正午から入会方法などの詳細を公式サイト、SNSなどで告知予定。「ご尽力いただきました
たくさんの方々に感謝申し上げます」と記した。
動画もアップし、「10代のころにファンクラブを作っていただいていて、いろいろな経験をしていくうちに、お芝居がとても好きになったので、女優さんになりたいな、と思って、一度そっちに専念しようと思って。それから30数年たった今、もう1回集まって、安心して泣いたり笑ったりdきる、あったかい場所をもう1回作りたいなと思って。勇気を出して一歩、踏み出してみようと思いました」と語った。若いころの写真や近影もスライドショーなどで披露し「38年目の小さな決心」とつづった。
中山は88年フジテレビ系ドラマ「オトコだろッ!」で女優デビュー。同時期にはアイドルとして歌手活動もするが、その後、女優業を中心とした。映画「ゴジラvsメカゴジラ」や「大奥」、ドラマ「ナースステーション」など出演多数。姉は中山美穂さん(24年死去)で、訃報直後には美穂さんが出演予定だったフジテレビ系「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」で役柄を引き継いだ。



