17日に都内の病院で亡くなった作詞家吉岡治さん(享年76)の遺体が18日午後、都内の事務所マンションに戻った。関係者によると、病理解剖の結果、死因は急性心筋梗塞(こうそく)だったという。事務所マンションには、歌手五木ひろし(62)石川さゆり(52)川中美幸(54)をはじめ、親族、関係者らが次々と弔問に訪れた。約4時間にわたって吉岡さんと対面した石川さゆり(52)は「すみません。気持ちが落ち着かず言葉が浮かびません。ごめんなさい」と涙を流しながら後にした。

 [2010年5月19日6時9分]ソーシャルブックマーク