インタファクス通信によると、在タイ・ロシア大使館幹部は7日、ロシア・ナショナル管弦楽団を率いる指揮者のミハイル・プレトニョフ芸術監督が未成年者と性的行為をしたとして、タイ司法当局に訴追されたと述べた。
AP通信によると、プレトニョフ監督は30万バーツ(約80万4000円)の保釈金を支払い、拘束を解かれた。監督はAPの電話取材に対し「すべて誤解だ」と釈明した。
APによると、タイの警察当局者は6日、プレトニョフ氏をタイ中部パタヤで逮捕したと述べていた。(共同)
[2010年7月8日10時46分]ソーシャルブックマーク




