「世界手洗いの日プロジェクト」記者発表が25日、都内で行われ、女優瀬戸朝香(33)ら各界著名人6人が「世界手洗い大使」に就任した。10月15日を「世界手洗いの日」と定め、せっけんを使った正しい手洗い方法を啓発するユニセフ活動。今年は「手をあらおう。手をつなごう。」を合言葉に、手洗いの大切さを世界の子どもたちに呼びかけて行く。
瀬戸は、子どもたちと一緒に「世界手洗いダンス」を披露した。「しっかり、ひじまで洗っています。(ダンスで)ここも洗うのか、と確認できました」と話した。
同じく大使に就任した落語家の春風亭昇太は「落語にも食べるシーンがあるので、落語の前に手洗いをするようにした」と笑わせた。プロレスラー武藤敬司も「(ダンスを)リングの上で、みんなでやってもいいかな」とPRを約束。ルー大柴、KONISHIKI、ダンス振り付けの森山開次も大使に就任した。
[2010年8月25日18時30分]ソーシャルブックマーク




