米5人組ロックバンド、マルーン5の来日公演が16日、東京・日本武道館で行われた。新アルバム「ハンズ・オール・オーバー」を引っ提げてのツアーで、来日公演は3年ぶり4回目。1万人のファンは、メンバーが登場すると同時に大声援をあげ、手拍子でお出迎え。ボーカルのアダム・レビーン(32)は「コンニチハ、トーキョー、ゲンキデスカ」と日本語であいさつし、全米1位を獲得した「メイクス・ミー・ワンダー」や「ミザリー」などを披露した。17日、同所で日本最終公演を行う。