7月に上方落語の大名跡「桂文枝」の6代目を襲名する桂三枝が襲名のあいさつで東京都内の報道各社を訪れ、「もう1度生まれ変わるという気持ちで頑張りたい」と意気込みを語った。
69歳の誕生日に襲名する三枝は「随分悩んだが、伝統芸能の人間として、文枝の名前を伝承していこうと思った」と決断の理由を説明。
ゲスト夫婦のおのろけ話に、椅子から転げ落ちる姿が名物のテレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」の司会についても触れ、「けがをしても、吉本興業が補償すると言っていただいた。文枝になっても思う存分、転がりたい」と笑わせた。
襲名披露公演は7月16日に大阪市のなんばグランド花月でスタートし各地で開催。海外公演も検討されている。




