映画「ドラゴン・タトゥーの女」(デビッド・フィンチャー監督、2月10日公開)の来日記者会見が31日、都内で行われ、デビッド・フィンチャー監督(49)と米女優ルーニー・マーラ(26)が出席した。フィンチャー監督は、今作品でレッドツェッペリンの「移民の歌」を楽曲として使用した理由について聞かれ、「『移民の歌』をスウェーデンをロケハンしてる途中に聞きました。あの曲を女性のボーカルに歌わせたら、面白いのじゃないかとインスピレーションが湧きました」と語った。