映画「ALWAYS

 三丁目の夕日’64」(山崎貴監督)大ヒット舞台あいさつが5日、東京・TOHOシネマズスカラ座で行われ、俳優吉岡秀隆(41)堤真一(47)堀北真希(23)が出席した。

 東京五輪が開催された64年が舞台のため、司会の日本テレビ古市幸子アナウンサーから「思い出に残った五輪は?」と質問され、堀北は「北京五輪の女子ソフトボールで優勝したことですね。あれで(正式競技としては)最後でした。その後、上野由岐子選手とお会いして、ぜひ握手してもらおうと思って快くしてもらいました。大きな手だなぁと思いました」と笑顔で振り返った。