NHKが8日生中継した開会式の平均視聴率は、関東地区で37・3%、関西地区で35・9%だった。瞬間最高視聴率は関東が午後9時27分の48・2%、関西は午後10時7分と同23分の48・0%だった。
また、フジテレビ系が10日午後6時30分から生中継して内柴が金メダルに輝いた柔道男子66キロ級決勝の平均視聴率は、関東で14・8%(関西13・4%)。瞬間最高は関東が午後8時55分の32・2%、関西は同54分の26・8%。表彰台上の内柴が金メダルを会場に向けて掲げ、次いで家族が応援席で映し出されるシーンだった。
また、9日に銅メダルを獲得した谷のNHKの瞬間最高視聴率は、準決勝敗退の瞬間の35・6%(関東地区)だった。




