「新にっかん飛切落語会」(日刊スポーツ新聞社主催)が25日、東京・中央区の浜離宮朝日ホールで行われた。トリには飛切初お目見えの笑福亭鶴瓶が登場。幼き日の鶴瓶と母親との涙と笑いの戦いを描いた新作「オールウェイズ

 お母ちゃんの笑顔」で会場を笑いの渦に巻き込んだ。そのほか、来年10月に真打ちに昇進する三遊亭王楽が「竹の水仙」、父の三遊亭好楽が「紙くず屋」、三遊亭歌之介が「坂本竜馬」を熱演し、今年最後の飛切を盛り上げた。

 [2008年12月26日9時10分

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