「10代の教祖」だった尾崎豊さんとは…
◆尾崎豊(おざき・ゆたか)本名同じ。1965年(昭40)11月29日、東京生まれ。青山学院高等部だった83年にデビュー。その後、同高を中退し本格的に音楽活動を始める。「十七歳の地図」「太陽の破片」「OH MY LITTLE GIRL」などで同年代から絶大な支持を受け、東京ドーム公演などを成功させる。92年4月25日に肺水腫のため急死したが、死後も「10代の教祖」として人気を集めている。
[2009年1月4日8時16分 紙面から]
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