タレント明石家さんま(53)と女優大竹しのぶ(51)の長女IMALU(いまる=19)が、あこがれの歌手デビューに1歩近づいた。6日、横浜で行われたFMヨコハマの音楽番組「tre-sen」のイベントで初司会に挑戦。そこで浜崎あゆみ、柴咲コウらに楽曲提供をしている音楽プロデューサー多胡邦夫氏が「曲を作ってプロデュースしたい。それで歌手デビューして!」と熱烈ラブコールをした。
“半分本気、半分願望”のオファーにIMALUは「そう言っていただけるだけでもうれしい」と謙虚なコメント。その一方で「歌手で成功している人は、みんな背が低い(自身は150センチ)と聞いたけど…」と目を輝かせながら逆質問。これには「身長は関係ない。その人の才能です」と、肩すかし的な返答にがっかり!?
していた。
初司会にあたり、その道のプロであるさんまの助言については「特に何も言われていません」。自己採点は辛口の30点。「すごく緊張してずっと震えていた。マイクが汗でびっしょりだった」と振り返ったが、初めてとは思えないほど堂々としたものだった。
大物2人の娘ということもあり、イベント開始早々からファンに花束をもらう人気ぶり。イスに座って大笑いした際には、パンツが見えそうになるまで大きく足をはね上げる天真らんまんさで会場の男性をドッキリさせるシーンもあった。
「まだ始まったばかり。毎日が勉強です」。さんまの話術、しのぶの表現力を受け継いだIMALU。ファッション誌モデル、音楽ビデオでの女優に続き、歌手への道が見えてくる順風満帆な芸能生活のスタートを切っている。
[2009年5月7日10時4分
紙面から]ソーシャルブックマーク




