ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(69)が、BS朝日「鳥越俊太郎
医療の現場!」(23日午後5時)で、タレント清水国明(58)の十二指腸乳頭部がんの7時間に及んだ高難度手術を密着リポートする。鳥越氏は自らも、直腸がん、肺がんの闘病体験を持つ。
清水は今年3月にがんを告白し、4月7日に東京慈恵会医大病院・三沢健之医師の執刀を受けた。術前に「まだ1歳になったばかりの息子を残していくわけにはいかない」と涙ぐんだが、術後の第一声は「おれの内臓うまそうだったろ」と笑わせた。
鳥越氏は第2、第3弾として今月30日、来月20日の放送でも、術後5年生存率約50%に挑む、清水のリハビリをリポートする。
[2009年5月17日6時46分
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