中村勘三郎(54)大竹しのぶ(51)が32年ぶりに舞台共演する「桜姫~清玄阿闍梨改始於南米版」(7~30日)の公開げいこが6日、東京・渋谷のシアターコクーンで行われた。歌舞伎「桜姫東文章」を長塚圭史氏が南米を舞台にした現代劇版で、桜姫をマリア(大竹)、権助をゴンザレス(勘三郎)と名前も変え、勘三郎も「当たって砕けろです」。ラブシーンについて勘三郎は「本読みで改めてかわいいと思った」と話したが、大竹は「けいこ前は『恥ずかしい』と思ったけれど、仕事ですから」。

 [2009年6月7日6時42分

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