タレント新庄剛志(37)が、映画製作に乗り出すことが20日、分かった。新庄はこの日、都内にオープンしたエアブラシメークを扱う複合ビル「HOLLYWOOD
AIR
TOKYO」の記念セレモニーに出席。今後の活動について「映画のプロデューサーをやっていこうと思っています」と話した。すでに原作を読んだという作品の詳細について、野球関連とだけ明かしたが「これから内容を考えて、僕らしい面白いものにしたい」と話した。
一時は俳優転向をほのめかしたが、この日は「それはもうちょっと後に挑戦する。まずは映画のプロデュースから」。製作面にどの程度かかわっていくのかなど詳細は不明だが、8月にから本格的に動きだす。
ただし、今夢中になって取り組んでいる「エアブラシアート」をメーキャップに応用した「エアブラシメーク」を使い、出演者のメークを自分で手掛けることは決まっているという。ハリウッドでも採用されている手法で、この日も「まずはこれ(エアブラシメークの効果)を試したい」と強いこだわりを口にした。何ごとも形から入る新庄らしい発想で映画製作に取り組んでいく。
[2009年7月21日7時25分
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