合成麻薬MDMAを服用したとして、麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された押尾学被告(31)が、警視庁の調べに対して「以前も海外でMDMAを使ったことがある」と供述していたことが25日、分かった。フジテレビが報じた。同被告は今月2日ごろ、東京・六本木ヒルズのマンションでMDMAを若干量飲み込んだとされ、24日に起訴されたが、過去にも薬物を使用していたことを認めているという。また同被告はこの日、保釈されることはなく、身柄は東京・三田署に拘置されたままとなった。
[2009年8月26日8時29分
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