4日に緊急入院したベテラン司会者の玉置宏さん(76)が脳幹出血で重体であることが6日、分かった。関係者によると、玉置さんは4日午後に脳の中の血管が破れて出血する脳幹出血で倒れ、自宅近くの病院に搬送されたという。
玉置さんは4日午後に館長を務める大衆芸能専門館「横浜にぎわい座」に出社予定だったが、昼前に玉置さん本人から「遅れて午後3時になる」と電話が入り、その後、夜に家族が「今日は休みます」と連絡してきた。5日は昼前に家族から「体調不良で休みます」と連絡が入り、他に決まっていた仕事のキャンセルを伝えてきたという。玉置さんは最近、体調不良で頭痛を訴えたり、ろれつが回らないこともあったという。
玉置さんは文化放送を経て、フリーアナウンサーとなり「ロッテ歌のアルバム」「象印スターものまね大歌合戦」で活躍。02年ににぎわい座館長に就任した。
[2010年2月7日6時42分
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