女優相武紗季(26)韓国女優ソン・ユナ(38)中国・四川省出身の歌手、alan(24)が5日、ジュエリーブランド、TASAKIのチャリティープロジェクト会見を都内で行った。プロジェクトの題名は「SAKURAチャリティー~永遠不変の美しさを届ける~」。オリジナルデザインのチャリティー商品を発売し、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で桜を植樹する活動を行う団体「桜ライン311」に売り上げを全額寄付するもの。
セレブリティーサポーターに抜てきされた相武ら3人は、それぞれ桜をイメージさせる「SAKURA
ゴールド」シリーズのジュエリーを着けて登場。相武は花を見事に咲かせた桜の枝を渡されると「桜の開花が始まると、無条件にウキウキした気分になります」と笑顔をみせた。
相武は阪神・淡路大震災で被災したこともあり、東日本大震災復興支援活動としての桜植樹に触れ、「桜は日本人にとって、特別な存在。華やかさと力強さを感じる桜はうれしいものだと思います。被災者のお力になれば」「撮影が続いた日も昼夜問わず、桜並木を歩くだけで、リセットできます。今月中に桜並木を歩いて満喫したい」などと言葉に力を込めた。
桜並木をどんな人と一緒に歩きたいか聞かれると、「女友達と一緒に歩きたいですね」と答えた。TOKIO長瀬智也と交際中と言われているだけに「男性とは?」と突っ込まれたが、「機会があればうれしいけど、今年は仕事がずっと忙しいのでなかなか難しいですね。これからそういうことがあればいいなと思います」とけむに巻いた。
なお、相武らセレブリティーサポーターのメッセージや華道家片桐功敦氏が手掛けた桜の生け花が展示される「SAKURAギャラリー」が今日6日から来月6日までの約1カ月、TASAKI銀座本店で開かれる。




