見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第105話が21日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、2年後、戦争の足音が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。虎太郎は医薬品の支給で朝鮮に行くことになる。

多江(生田絵梨花)からもある報告を受けて…。多江は広島の陸軍病院に行くことになる。

Xには「シマケンと別れて2年!?」「環が成長した!」「わァ…シマケンほんとに終わりぽい…」「虎太郎担当外れる」「虎太郎、行かないでー」「虎太郎、戦地へ…」「虎太郎は言えないまま去るのね」「りんちゃんに告白しないのね」「2年経っても相変わらずだな、太田光 は。でも、ホント、予想外にお芝居上手いね。」「平蔵さん、良い!」「太田さんの演技すごくいいな」「予告が不穏…吾郎さんやっぱり出征するのね…軍人さんだもんね…」「吾郎さん着々とフラグ立てを積み重ねていってる気が…」「明るい未来…とは思えないんだけど」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。