俳優大泉洋(38)が28日、東京・シネクイントで行われた映画「しあわせのパン」(三島有紀子監督)初日舞台あいさつで、女優原田知世(44)と夫婦役を演じたことを「実に感慨深い」と振り返った。大泉は北海道で芸能活動を始めた約15年前に、キャンペーンで訪れた原田を直撃して撮った写真に「俺の知世」と書いたという。それがTBS系「はなまるマーケット」で暴露され「(写真を)見つけた事務所には、本気でクレームを入れた」と笑った。