WBC2次リーグ1組、米国−日本戦をテレビ観戦したロッテのバレンタイン監督は「最高の選手が試合をしたにもかかわらず、審判が試合を決めた」と憤慨していた。
西岡の離塁で判定が覆ったことに「ひどい判定だ」。さらに清水がつばを球につけすぎと反則投球とされたことには「彼(デービットソン球審)はボーク・ボブ・デービットソンとあだ名があるぐらい、ボークに神経質だ。彼が球審だったのは日本には不運だった」と顔をしかめた。
[2006/3/13/17:23]