ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝を翌日に控えた日本代表は17日(日本時間18日)、チーム全員でウオーミングアップを行った後、野手はフリー打撃のほか守備や走塁で調整した。
1次リーグで19打数2安打、打率1割5厘と不調の福留はボールをきっちりととらえ、外野深くに大きな当たりを連発した。3番と5番を誰に任せるかに頭を悩ませている王監督は「よくなってきた。やってくれると思う」と復調に期待を寄せていた。
[2006/3/18/12:41]