47歳フランコ、最年長本塁打記録へ意欲
現役最年長のフリオ・フランコ一塁手(47=メッツ)がフロリダ州ポートセントルーシーのキャンプ地に入り、年長記録達成に向け始動した。過去にメジャー最年長で本塁打を放ったのは、30年のジャック・クイン(アスレチックス)で46歳。フランコが今季、本塁打を放てば新記録達成となる。50歳までプレーするのが目標と言うフランコは、かつて日本のロッテで2年間、メキシコ、韓国でのプレーも含めると、プロ入り29年目となる。
長持ちの極意は「8時に寝る、有機食品を食べる、自分の信仰に忠実であるの3つ」と告白。食事には特に気を使い、朝と寝る前に必ず卵白を食べるなど決まった食品を毎日摂取しているという。「人がしないことをしなきゃいけないんだよ」と自信を見せた。球団はこの大ベテランを若手の手本としても期待しており、ランドルフ監督は「彼のリーダーシップは貴重だ。あの徹底した体調管理には驚く」と絶賛している。
[2006/2/22/07:25 紙面から]
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