ウィーン国立歌劇場音楽監督の小沢征爾さん(70)が体調不良のためウィーンでオペラの指揮を辞退した件で、日本の所属事務所は18日、小沢さんが帯状疱疹(ほうしん)などのため1週間入院すると明らかにした。小沢さんは17日に帰国。都内の病院で受診したところ額に帯状疱疹があり、角膜炎も併発していた。退院後も数週間の療養が必要という。3月下旬に東京でオペラを指揮する予定で、同月上旬からのリハーサルには参加するという。
[2006/1/19/00:10]