神奈川県警多摩署は26日、電車内で女子大生(19)に触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、東京都主税局から国立市に出向中の田中修司容疑者(50)を逮捕した。
田中容疑者は「好みのタイプだった」と供述。24日から逮捕されるまで連日、この女子大生に痴漢行為を繰り返していたという。
調べでは、田中容疑者は26日午前7時50分ごろ、JR南武線登戸−中野島間の車内で、女子大生を触った疑い。
田中容疑者は被害者に手をつかまれて中野島駅で降ろされた際、逃げようとしたが、周囲の乗客らに取り押さえられた。
[2006/1/26/13:39]