磐田6戦白星なし、監督去就影響か/J1
<J1:新潟3−2磐田>◇第31節◇20日◇ヤマハ
磐田は2−3で新潟に敗れ、クラブ史上ワーストタイのリーグ戦6戦勝ちなしとなった。
磐田は6戦連続勝ち星なし。山本監督の口から、今後の去就についてとも取れる発言も飛び出した。
山本監督 近日中に社長と話さなければならない。6戦勝ちなしというのはチームのワースト記録。今後のチームのことを踏まえ、しっかり話はしたい。会社も考えていることがあるかもしれない。こういう仕事なので、会社の考え方は尊重していかなければ。ワーストタイ記録は、監督の責任も多大にある。
序盤からボールを支配、相手の2倍20本のシュートを放ったが、7人で守る相手からなかなかゴールを奪えなかった。後半には相手のカウンター攻撃が機能。後半23分に先制されるとその2分後にも失点、同38分にも決められた。0−3から途中出場のFWカレン、故障から復帰のMF福西も決めたが、1歩及ばず。99、04年に続く6戦白星なしとなった。「点を取られてから勢いよくではなく、序盤からやらないと」と福西も肩を落とした。
[2005/11/21/11:00 紙面から]
写真=後半41分、磐田MF福西が技ありのゴールを決める
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