鹿島DF大岩剛(33)が、児童福祉施設にサッカーボールを寄贈する。チームがホーム戦で勝てば抽選で直筆サイン入りボール1球を含む計11球をプレゼントするが、6日から今季の募集がスタートしている。名古屋に在籍していた1997年から「サッカーとの出会いのチャンスを増やして行きたい」という本人の意向で毎年行われ「大岩ボール」として定着。これまでに80施設(団体)の子どもたちに計868個を贈ってきた。
申し込み方法は、官製はがきに希望試合(日付、対戦相手)、住所、代表者(担当者)の名前、電話番号、大岩選手へのメッセージをそえて、〒466・0842 名古屋市昭和区檀溪通5の6の603「プレーヤーズクラブ準備室 大岩ボール係」まで。問い合わせは同係、電話052・837・5075へ。
[2006/3/10/20:42]