日本代表の新ユニホームは縦じま?
日本サッカー協会は26日、フル代表をはじめ各年代と女子の代表チームが着用するホーム用の新ユニホームを宮崎市内で発表した。従来より明るい青色を基調とし、前面はこれまでの濃い青を縦じまのように配している。首回りには真っ赤な縁取り。通気性を高め、軽量化も図った。
新ユニホームは2月7日、カシマスタジアムでの日本代表−マレーシア代表がお披露目となり、W杯アジア最終予選の行われる2005年まで使われる。磐田MF藤田は「軽く感じるし、通気性もいいのでは」と着心地のよさを口にした。
[2004/1/26/20:23]
写真=サッカー日本代表の新ユニホームを披露する(左から)藤田、石川、宮本(共同)
|