英国遠征中に肺の病気を再発したサッカー日本代表FW高原直泰(24=ハンブルガーSV)が31日、チーム宿舎を離れた。日本には帰らず、フランスで療養する予定という。
高原は2年前にも患った肺動脈血栓塞栓(そくせん)症と診断され、インドとのW杯予選(6月9日・埼玉)などに出場できなくなっていた。高原は協会を通じて「焦らずにゆっくり休んで、早く回復するようにしたい」とコメントした。
[2004/5/31/23:12]