日本代表、コンディションにばらつき
9日に開幕するサッカーのキリン杯に向け、広島市内で合宿中の日本代表は6日、試合形式の練習を行った。
主力組に入ったFW玉田、FW鈴木の新2トップはいい形でパスを受けられず、無得点に終わり不安を残した。選手のコンディションにばらつきが見られ、チームとしての連係もいまひとつ。守備的MFの遠藤は「ボール回しに何度かミスがあった。あした(7日)にはしっかりできるようにしないと」と話し、宮本(G大阪)も「ボールの取りどころがはっきりしない」と課題を挙げていた。
[2004/7/6/21:14]
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