◆日時 :2005年3月18日〜20日
◆場所 :香港・ガバメントスタジアム
◆1次リーグ組み合わせ
A組

ニュージーランド
スコットランド
トンガ
アイルランド
韓国
アメリカ
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B組

イングランド
サモア
フランス
イタリア
グルジア
中華台北
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C組

フィジー
オーストラリア
カナダ
ポルトガル
日本
香港
|
D組

アルゼンチン
南アフリカ
ケニヤ
チュニジア
ロシア
ウルグアイ
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◆試合日程&結果
| 日時 |
チーム名 |
スコア |
チーム名 |
| 3月18日 |
日本 |
● |
0−47 |
○ |
フィジー |
| 〃 |
日本 |
○ |
19−7 |
● |
カナダ |
| 〃 |
日本 |
● |
12−31 |
○ |
オーストラリア |
| 3月19日 |
日本 |
〇 |
14−12 |
● |
ポルトガル |
| 〃 |
日本 |
〇 |
19−10 |
● |
香港 |
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◆日本代表メンバー
| ポジション |
氏名 |
所属 |
出身校 |
年齢 |
身長、体重 |
| FW |
◎山口智史 |
コカ・コーラ |
関東学院大 |
25 |
189、93 |
| キリベ・ナロリ |
日野自動車 |
マリストブラザー高 |
29 |
190、100 |
| 菊谷崇 |
トヨタ自動車 |
大体大 |
25 |
187、95 |
| 山本英児 |
九州電力 |
慶大 |
25 |
183、92 |
| カトニ・オツコロ |
埼工大 |
埼工大深谷 (現:正智深谷高) |
22 |
186、98 |
| BK |
田中澄憲 |
サントリー |
明大 |
29 |
164、72 |
| ネイサン・アシュレイ |
日本IBM |
オックスフォード大 |
31 |
180、85 |
| 小吹祐介 |
リコー |
法大 |
23 |
181、78 |
| 三木亮平 |
ワールド |
龍谷大 |
26 |
186、95 |
| 有賀剛 |
関東学院大 |
日川 |
21 |
175、83 |
| 小野澤宏時 |
サントリー |
中大 |
25 |
180、84 |
| 四宮洋平 |
ボーランド・キャバリアーズ |
関東学院大 |
25 |
180、90 |
| 監督 |
本城和彦 |
| コーチ |
佐野順、高井明彦 |
|
| 【注】◎はキャプテン、身長=センチ、体重=キロ
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◆7人制ラグビーとは
FW3人、BK4人のチーム構成で、15人制と同じ広さのグラウンドを使い、7分ハーフもしくは10分ハーフで行われる。選手1人当たりのスペースが広く、常にボールが動き、スピーディな展開が繰り広げられるのが特長だ。
もともと、15人制ラグビーのトレーニングプログラムの一環としてプレーされていたものだが、スピーディでエキサイティングなゲーム展開と、華やかな大会の雰囲気で「セブンズ」の人気と評判は年々高まってきている。
02年に日本代表の監督に就任した本城和彦監督は(1)国際舞台における明確な目標設定と確実な実行、(2)7人制の強化を通じ、15人制日本代表の人材発掘・育成をはかるという目的を掲げ、今大会での8強入りを目指して強化に取り組んできた。
また、ラグビー競技は1924年パリ大会を最後に夏季五輪から姿を消しているが、2012年大会での復活を目指している。その「秘密兵器」が7人制。15人制より世界的に普及しており、試合時間が短いため、1日に多くの試合がこなせる。しかも既存施設使用で十分に間に合うというのが売り込み材料だ。
国際ラグビーボード(IRB)7人制担当の関係者は「ラグビー組織に加盟している国・地域は116に達する。アジア、アフリカのチームも平等にイングランドやニュージーランドなどの強豪と争うことができる」と採用実現に自信を持っている。今大会でもIOC委員を招待しており、アピールに余念がない。12年夏季大会の開催地と実施競技は、7月にシンガポールで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定する。
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