大学スポーツの祭典「第23回ユニバーシアード・トルコ大会」が11日、イズミルで開幕する。日本からは344人(選手246人、役員98人)の選手団が派遣され、競技種目で11日間の熱戦を繰り広げる。「学生スポーツのニッカン」は、春のエース特集に続き、全国のスポーツ新聞部と連携、12大22人のユニバ注目選手を紹介する。
|
大学スポーツ新聞部記者による選手紹介
|
青学大

|
青学大

|
関学大

|
関大

|
国士大

|
国士大

|
大東大

|
駒大

|
駒大

|
駒大

|
駒大

|
同大

|
同大

|
東洋大

|
早大

|
早大

|
早大

|
早大

|
法大

|
明大

|
立命大

|
|
※写真をクリックすると詳細ページへ。8月10日更新
|
最後まで諦めるな! トルコ大使に聞く
 |
| ソルマズ・ウナイドゥン特命全権大使
|
|
|
日本選手団のみなさん、記録に挑み、そしてトルコ文化を楽しんでください−。在日トルコ大使館のソルマズ・ウナイドゥン特命全権大使も「心から活躍を期待しています」と、若い選手達にエールを送った。
■メッセージ
われわれトルコ共和国はユニバーシアードを開催、170の国と地域から1万人を超える選手団の方をお迎えする機会に恵まれ、大変光栄に感じています。トルコは親日家が多いことで知られています。伝統を重んじる点、目上の人を尊ぶ点など、両国に共通する国民性が多いからです。若い選手にとってはトルコ文化に触れるすばらしい機会でもあります。
■若い世代へ
阪神・淡路大震災から10周年の今春、トルコのサッカー・ジュニアユースチームが来日、神戸で親善試合を行いました。最初、シャイだった両国の子供たちは試合を通じ、新たな友情を築きました。トルコ語でもない日本語でもない第3の言語、例えばインターネットであり、写真を媒体とした言語でコミュニケ―ションしたのです。若い世代はすぐに打ち解けることができます。どうか選手のみなさんも恥ずかしがらずにトルコ人に気軽に声を掛けてください。
■メジャースポーツは?
まずはサッカー、次にバスケットボールです。国技としてはオイル・レスリング(オリーブ油を体に塗って組み合う)の人気が高いです。個人的なことを言うと、私自身は結婚前はフェネルバフチェのサポーターでした。しかし旦那が熱狂的なガラタサライのサポーターだったため、家庭でサッカーの話題は…。ただし今では夫に感化されてしまいました。W杯欧州予選は「(ウクライナ、ギリシャ、デンマークなどと同じ)死の2組」で本大会出場が微妙な立場です。ただしスポーツは最後までどうなるか分からない。そういう意味では、形勢不利でも、じっくりチャンスを待てば大丈夫。これは学生選手達へ伝えたいことでもあります。
■料理は?
フランス、中国と並ぶ世界3大料理として有名ですが、気軽な値段で食べることができます。ドンドルマ(伸びるアイス)、ドネルケバブ(焼き肉のスライス)など日本でもお馴染みの軽食も格安です。
■デートは?
トルコ人は日本人と同じですよ。カフェや、バーに行きます。2人で水泳をしたりもします。ディスコでの出会いも多いですよ(笑)。
|