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ウオッカ右後肢に湿布、JCは流動的

 エリザベス女王杯を取り消したウオッカ(牝3、栗東・角居)は、全休日の12日も馬房で回復に努めた。原因となった右後肢の蹄踵(ていしょう=ひづめの後部)には湿布をした状態。

 酒井助手は「獣医師の診察を受けて経過を観察している。ジャパンCについては流動的。今後を考えたら慎重に様子を見たい」と語った。13日の馬場入りを含めた調教メニューについては、状態を見た上で決められる。

[2007年11月12日20時58分]

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