主な出場選手
※出場選手紹介は毎日更新します。
- 昨年2冠の王者が仁王立ち浅井康太(27=三重)

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11年は浅井にとって忘れられない1年となった。弥彦寛仁親王牌、岐阜オールスターでG1・2冠を達成。初のGPでは深谷知広を番手まくりして山口幸二の優勝に貢献した。これからも深谷と2枚看板で中部の黄金時代を支えていく。
- 小さな巨人が地元制覇狙う合志正臣(34=熊本)

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「小さな巨人」の異名を取る熊本のスターレーサー。身長162センチと小さな身体はすべて運動神経と闘争心の塊。勝機と見るや狭い車間にも突っ込む度胸と鋭い差し足が武器。08年静岡ダービーは準V。地元でダービー初制覇に燃える。
- 得意バンクで一気に頂点!武田豊樹(38=茨城)

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11年はG1無冠に終わったがG2・2勝、G3・3勝。全76走して48連対。平均競走得点(118・56)、連対率(63・15%)で堂々第1位の数字を残した。2回のG3優勝の実績がある得意の熊本バンクでスケールの大きな走りを披露する。
- 2度目G1Vへ大暴れ期待長塚智広(33=茨城)

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04年アテネ五輪で伏見俊昭、井上昌己とチームスプリント銀メダル。競輪のタイトル争いでは伏見、井上に後れをとるも天性のダッシュ力と頭脳プレーで11年は大ブレーク。競輪祭で武田豊樹を差し切りG1初V。今年も大暴れの予感だ。
- 異次元のパワーで日本一へ深谷知広(22=愛知)

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09年7月デビューから18連勝の快挙でS級昇進。10年2月玉野でS級初V。11年1月立川でG3初V。同6月前橋高松宮杯でG1初V。吉岡稔真のデビュー最短G1V記録を更新。平成のモンスターが初見参の熊本バンクで異次元のパワーを見せつける。
- 初のG1制覇へ全力投球だ松岡貴久(27=熊本)

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地元エースとしてダービーを迎える。昨年は名古屋ダービーでG1初の決勝進出。武雄共同杯、松阪共同杯でも決勝戦に駒を進めるなどG戦線で大活躍。さらなる飛躍が期待される今年、地元で開催される大舞台で1戦1戦全力投球だ。
- 地元のホープが深谷に挑む松川高大(23=熊本)

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熊本輪界を背負うと期待されるホープ。自転車競技の名門九州学院高時代からエリートコースを歩んできた。プロ入り後も着実にスター街道を突き進む。地足は強力。課題のスピードに磨きをかけて目標とする深谷知広の背中を追う。
- 全身全霊!魂の走りで連覇村上義弘(37=京都)

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10年、11年と2年連続でオールスター競輪のファン投票第1位。競輪界を引っ張るスーパースターは妥協を許さない魂の走りでファンの心をわしづかみにする。火の国ダービーは村上にこそふさわしい舞台だ。全身全霊で2連覇を目指す。
- 最強の支部長は今年も健在山口幸二(43=岐阜)

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11年GPは深谷知広-浅井康太の3番手から12年ぶりのビッグタイトルをつかみとり賞金王に輝いた。小さな体からは想像できない横の強さと差しの切れ味が武器。輪界最強の中部軍団を束ねる史上最強の支部長から今年も目が離せない。
- 4回転モンスターが復活だ山崎芳仁(32=福島)

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ダービーを勝てば史上3人(井上茂徳、滝沢正光、神山雄一郎)しか達成していないグランドスラマーの仲間入りを果たす。東日本大震災からリズムを崩してしまった元祖4回転モンスターが得意の熊本500バンクで輝きを取り戻す。
※名前横は年齢、登録 (2月20日現在)



