犬飼会長が女子中学生の受け皿拡大に言及
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が7日、東京・江東区の「江東区立中学校女子サッカー部」の練習を視察した。江東区立第4砂町中を拠点とした、同区9校の中学から集まった女子チームの部活動を視察し「小学生の時は男子と一緒にプレーした女の子が、中学生になるとサッカーをやる場所がなくて、やめたり他の種目を選ぶことが多い。江東区の試みが、日本全国に広まるように、サッカー協会も努力したい。女子中学生の受け皿を増やしたい」と話した。
[2009年10月7日18時15分]
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