サッカー日本代表が、来年6月から始まるW杯アジア最終予選でシードされることが確実となった。日本は2試合残し、3次予選突破を決めた。最終予選は来年3月以降に組み合わせ抽選会を行うが、直近のFIFAランクでシード国が決まることになりそうだ。12日、北京に向かって出発した日本協会の小倉純二会長(73)は「23日AFC理事会で確認するけれど、日本はオーストラリアとともに第1シードされるはず」と話した。最終予選は、10チームが2組に分けられて来年6月からスタートし、4・5枚のチケットを競う。