Jリーグは1日、今季のJ1とJ2の登録選手を発表し、1日現在で最年長はJ2横浜FCのFW三浦知良で42歳11カ月6日だった。J1最年長は鹿島のDF大岩剛で37歳7カ月9日、最年少はJ2鳥栖の月成大輝で16歳3カ月29日。
外国籍選手は昨季より12人増え、国籍別ではブラジルが56人でトップ、韓国の35人が続いた。
選手数は昨季より8人多い1067人。J2のクラブが1つ増えたため、1チームの平均人数は29・4人から28・8人に減った。クラブ別に見ると登録選手の最多はJ2岡山の46人、最少はJ2に降格した大分で23人。




