清水のアフシン・ゴトビ監督(47)と夫人、MF小野伸二(31)FW高原直泰(32)が14日、東日本大震災で甚大な津波被害を受けた岩手県山田町を激励訪問した。町役場で町長に義援金を手渡した後、同町の山田中学校へ移動。約1時間、地元の子どもたちとふれあいの時間を楽しんだ。ゴトビ監督は「みなさんは我々が言葉では表せないことを経験した。みなさんは勇気があり、勇敢に闘っている。エスパルスはみなさんのファミリーの一員だという思いを込めて、今日ここに来ました」と、あいさつ。全選手のサイン入りのチームフラッグ、サッカーボール100個などを持ち込み、子どもたちにプレゼントした。