C大阪の韓国代表MFキム・ボギョン(22)が13日、年内はフェースガードを付けて試合に臨むことを明かした。9月27日のACL準々決勝全北現代戦で相手選手から頭突きを受けて顔面を骨折。リハビリを経て、すでに練習に加わっているが、まだ完治はしておらず、今季中は患部を悪化させないためにフェースガードを常用することになった。
12日に行われたU-18との練習試合ではスタメン組として実戦に復帰。「まだフェースガードに慣れていなくて見えにくかったし、体力的にもまだまだだった」と納得の出来ではなかったが、16日の天皇杯3回戦・岡山戦(金鳥スタ)での公式戦復帰を視野に、コンディションを上げていく。




