胃腸炎のため、18日のナビスコ杯・仙台戦を欠場していた川崎Fの日本代表MF中村憲剛(31)が19日、練習を再開した。17日の夜から体調を崩し、静養して動けるまでに回復した。チームが3-1で勝利したホーム仙台戦については「久しぶりに等々力で勝てたことが大事だと思う。次につながる試合。自信を持っていいと思う」と話していた。