サッカー日本代表MF遠藤航主将(33=リバプール)の負傷離脱と代表引退表明を受け、ベテランDF長友佑都(39=FC東京)の存在感に改めて注目が集まっている。

長友は5大会連続となるW杯メンバー入りを果たした一方で、発表当初は39歳という年齢もあり、選出を疑問視する声もあった。だが、大会直前にチームの精神的支柱だった遠藤が離脱したことで、その経験やリーダーシップの価値を実感する声が広がっている。

X(旧ツイッター)では「長友が居てくれて本当によかったよね」「マジで今回長友呼んでおいて良かったな」「この大会に元代表コーチ陣、長友、麻也、南野がいてくれて良かったと思う」「長友と吉田、メンターとしてでも南野が居てくれてるのはチームとして助けになってるだろうな、本当に」などの投稿が相次いだ。

中には「吉田麻也長友佑都がいたから遠藤航は離脱の判断できたのかもね」と、頼れる先輩たちの存在が遠藤の決断を後押ししたのではないかと推察する声もあった。

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