【モンテレイ(メキシコ)7日(日本時間8日)=佐藤成】日本代表の森保一監督(57)が取材に応じ、ワールドカップ(W杯)北中米大会に向けたメキシコでの事前合宿で別メニュー調整が続いたMF遠藤航(33=リバプール)の状態に「ワールドカップでプレー可能」と言及。
1次リーグ初戦の14日オランダ戦から始まる本大会を視野に入れていることを明かした。
現段階での入れ替えの可能性は否定した上で、「できなかった場合の入れ替えは常に考えています。遠藤だけでなく。できないと判断した時はかえる」とも口にした。
2月11日のサンダーランド戦で左足甲を痛めて手術した遠藤は5月31日のアイスランド戦にスタメン出場。しかし左足に違和感を覚えたとのことで、前半45分で交代となり、6月2日にメキシコ入り後はホテルでの別メニュー調整が続いた。グラウンドに姿を現したのは6日の練習で初めて。合流が遅れている。
初戦のオランダ戦まで残り1週間。早期復帰が望まれる。


