2月5日に左足長腓骨(ひこつ)筋断裂の手術を受けたDF吉弘充志(24)が20日、札幌・宮の沢で術後初めて、ランニングを行った。仲間の練習を見ながら、時折笑顔も見せ「やっとグラウンドで走れるようになった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。全治3カ月と診断されていたが、通院してのリハビリも終了と、順調な回復をみせている。「やろうと思えばやれる」と口にはしたが「100%の状態に戻したいから。早くやりたい気持ちはあるが、焦らずに徐々に上げていきたい」と自らに言い聞かせるように、完全復活に目を向けた。
2月5日に左足長腓骨(ひこつ)筋断裂の手術を受けたDF吉弘充志(24)が20日、札幌・宮の沢で術後初めて、ランニングを行った。仲間の練習を見ながら、時折笑顔も見せ「やっとグラウンドで走れるようになった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。全治3カ月と診断されていたが、通院してのリハビリも終了と、順調な回復をみせている。「やろうと思えばやれる」と口にはしたが「100%の状態に戻したいから。早くやりたい気持ちはあるが、焦らずに徐々に上げていきたい」と自らに言い聞かせるように、完全復活に目を向けた。

【鳥栖】福岡大在学中のFW合戸晴矢、途中出場から決勝弾「いい形で決められた」今季敵地初勝利

【高校サッカー】公立の雄・橘、桐光学園にPK戦で惜敗 森谷監督は「よくやってくれた」

【ACLE】柏2勝目!遠藤渓太が先制、藤尾翔太が加点 大田を2-0で下す

試合中にGKと衝突する悲劇的な事故で逝去 スペイン2部テネリフェFWデ・ミゲルさん、30歳

【高校サッカー】中村憲剛長男の龍剛、聖地等々力で初ゴール!2年連続の全国大会に王手
