2月5日に左足長腓骨(ひこつ)筋断裂の手術を受けたDF吉弘充志(24)が20日、札幌・宮の沢で術後初めて、ランニングを行った。仲間の練習を見ながら、時折笑顔も見せ「やっとグラウンドで走れるようになった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。全治3カ月と診断されていたが、通院してのリハビリも終了と、順調な回復をみせている。「やろうと思えばやれる」と口にはしたが「100%の状態に戻したいから。早くやりたい気持ちはあるが、焦らずに徐々に上げていきたい」と自らに言い聞かせるように、完全復活に目を向けた。
2月5日に左足長腓骨(ひこつ)筋断裂の手術を受けたDF吉弘充志(24)が20日、札幌・宮の沢で術後初めて、ランニングを行った。仲間の練習を見ながら、時折笑顔も見せ「やっとグラウンドで走れるようになった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。全治3カ月と診断されていたが、通院してのリハビリも終了と、順調な回復をみせている。「やろうと思えばやれる」と口にはしたが「100%の状態に戻したいから。早くやりたい気持ちはあるが、焦らずに徐々に上げていきたい」と自らに言い聞かせるように、完全復活に目を向けた。

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