W杯でブラジルが初優勝してから今年で50周年となるのを祝い、元スーパースター選手のペレ氏にまつわるグッズを展示した「王様の足跡」展が25日、ブラジリアの国立美術館で始まった。

 幼少時代に人生初のスパイクを買う金を稼ぐために使ったという靴磨きの道具や、父とともにサッカーの試合を聞いたラジオなどが並んだ。ペレ氏は1958年W杯で、17歳ながら優勝に貢献した。展示会はブラジル国外でも行われる予定。